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2015.8.31

予測不能なBVB:7選手で11ゴール

予測不能なBVB:7選手で11ゴール

ボルシア・ドルトムントはヘルタBSCとのホームゲームを完全に支配していたものの、終盤は危うい状況になった。それでもシュート数で15対4と圧倒するなど、内容に見合った3-1の勝利を収めることができた。

 

全勝キープ:BVBは今期の公式戦に全勝中。これは2012-13シーズン以来のこと。

 

予測不能:今季すでに7選手が得点を記録。これはリーグ最多。

 

連続無失点は途絶える:カルーにゴールを許したことで、リーグでの連続無失点は258分でストップ。これで無失点をキープしているチームはなくなった。

 

冷静に決める:BVBは最初のペナルティーエリア内からのシュートで先制(それまでのシュートはエリア外からの2本のみ)。

 

夢のようなスタート:BVB就任後にブンデスリーガで開幕3連勝を果たしたのはトーマス・トゥヘル監督が初めて。

 

得意のヘッド:マッツ・フンメルスはブンデスリーガでの通算18ゴールのうち11ゴールを頭で決めている。ジグナル・イドゥナ・パルクで得点したのは2014年3月1日(ニュルンベルク戦)以来だった。

 

点取り屋:ピエール=エメリク・オーバメヤンはこの日最初のシュートで得点。ブンデスリーガで通算32ゴールを挙げているが、左足での得点は4ゴール目。開幕から毎試合得点しているのは、オーバメヤンとバイエルンのミュラーのみ。

 

攻撃的DF:マティアス・ギンターはブンデスリーガで出場した最近2試合で3ゴールに直接関与(1ゴール2アシスト)。ブンデスリーガの86試合での通算アシスト数は3回で、すべてのオーバメヤンのゴールをお膳立てしたもの。

 

久々のゴール:アドリアン・ラモスはブンデスリーガで2014年9月13日(フライブルク戦)以来、19試合ぶりに得点。

 

アクションの中心:ユリアン・バイグルはボールタッチ数が両チームを通じてトップの109回。3桁に達したのは今回が初めて。

 

天敵:ヘルタのパル・ダルダイ監督はドルトムントで臨んだブンデスリーガの試合で勝利を収めたことがない。選手・監督として、ドルトムントのホームでは3分け7敗。

 

陥落:ヘルタが3失点以上を喫したのは、ダルダイ監督就任後で初めて。

 

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