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2016.10.15

ローデ:「もっといい戦いができたはず」

ローデ:「もっといい戦いができたはず」

ヘルタBSCとの試合を1-1で終え、ボルシア・ドルトムント陣営で最初にSkyのインタビューに応じたセバスティアン・ローデは、「もっといい戦いができたはずだ」と複雑な思いを打ち明けた。

 

 

セバスティアン・ローデ:ビハインドから引き分けに持ち込めたことはよかった。でも決められなかったPKだけじゃなく、僕らは多くのチャンスをつくっていた。今日はものすごく若いチームで戦ったけど、それでももっといい戦いができたはずだ。パスを出すタイミングがよくなかったし、いろいろな場面で正確性も欠いていた。前半があのような展開になったのはそれが理由だね。

 

トーマス・トゥヘル監督:我々は組織的かつ辛抱強く守ったチームを相手に、なかなかゲームに入っていけなかった。そして攻撃をフィニッシュまで持っていけなかったね。後半はいつ同点ゴールが決まってもおかしくなかったが、時間がかかってしまった。

 

パール・ダールダイ監督(ヘルタ):試合の内容を考えれば、1-1でのドローは妥当な結果だ。我々は勝ち点1を獲得するにふさわしい戦いをしたよ。今日はタックルが多く、真に男同士のぶつかり合いという感じだった。私は好きだね。ドルトムントで勝ち点1を取れたことは素晴らしい。うちはよく守り、うまく切り替えをして規律正しく戦った。パフォーマンスには満足している。最後はシュトッカーがちょっと熱くなってしまった。ギンターに深刻なダメージを与えずに済んだのは幸いだ。モルにとって今回のレッドカードは勉強になるだろう。余計なことをしなければ相手にイエローカードが与えられ、彼はFKを得られたはずだからね。

 

セバスティアン・ラングカンプ(ヘルタ):モルの退場につながったシーンでは、雰囲気にのまれて、ちょっとやり過ぎてしまった。僕は戦いがヒートアップしてくると、ときどき少し強引にいってしまうことがあるんだ。それに関しては申し訳ないと思っている。モルはレッドカードをもらわずに済んだはずだった。

 

文:ボリス・ルパート

 

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