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2018.12.6

ロイヤル・ブルーズ vs ブラック&イエロー

ロイヤル・ブルーズ vs ブラック&イエロー

FCシャルケ04とボルシア・ドルトムントが激突する第153回レビアダービーに関するデータを以下にまとめた。この試合は敵地ゲルゼンキルヘンで日本時間8日23時30分にキックオフを迎える。

 

レビアダービーに関するデータ:
・ブンデスリーガのレビアダービーではBVBがシャルケに勝ち越している(32勝31敗)。
・ただし、BVBが最後に勝ったのは3年以上前の2015年11月8日になり、前回は香川真司、マティアス・ギンター、ピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールによりホームで3-2と競り勝った。その後の4試合はドローに終わっているが、2018年4月15日に行われた直近のダービーではシャルケがホームで2-0と快勝。BVBに対する未勝利を6試合で止めた。
・シャルケはBVBをホームに迎えたブンデスリーガの直近11試合で、毎回1得点1失点以上を記録している。
・0-0で終わったレビアダービーは過去10回を数え、ブンデスリーガではスコアレスドローが最も多いカードになる。
・BVBはシャルケにとって、ホームで0-1からの逆転勝利が最も多い相手(4勝)になるが、1-0からの逆転負けも最も多い(4勝)。

 

戦前の状況:
・ここまでのシャルケは勝ち点14で12位に沈んでいるが、ブンデスリーガの直近5試合で1敗にとどまる(2018年11月11日に敵地フランクフルトで0-3の敗北)。
・ブンデスリーガの首位を走るBVBは4連勝中で、リーグ最多の10勝を挙げている。

 

 

シャルケに関するデータ
・開幕からの13試合で14得点にとどまり、リーグ平均の20得点とは大きな隔たりがある。一方、ここまで6試合がノーゴールに終わっており、これを下回るのはVfBシュツットガルト(8試合)のみ。しかも現時点で昨シーズンの数字(3試合)を上回ってしまった。
・今シーズンは3失点以上を喫した試合が1つしかない。
・PKを献上した数はVfLボルシア・メンヘングラットバッハ(5本)に次いで多い4本。
・ホームでの直近4試合で3勝をマーク。ただしここまでホームで3敗を喫しており、この数字もすでに2017-18シーズン(2敗)を上回った。

 

BVBに関するデータ
・ここまで13試合無敗を維持。ブンデスリーガで最後に敗れた試合は、約7カ月前の2018年5月12日に敵地で行われたTSG1899ホッフェンハイム戦までさかのぼる。
・現時点での総得点数はリーグ最多の37ゴール。計7試合で3ゴール以上を奪っている上、失点数もリーグで2番目に少ない。
・ここまで5試合でリードを許しながらも勝ち点を奪っている。
・アウェーで4連勝中。これは4年以上も前の2014年4月以来となる。

 

構成:ボリス・ルパート

 

 

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