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2017.4.20

ロイス:84分間に1点のペースで得点に関与

ロイス:84分間に1点のペースで得点に関与

ASモナコFCに2-31-3で連敗したボルシア・ドルトムントは、UEFAチャンピオンズリーグからの敗退が決まった。準々決勝第2戦の主なデータを以下に紹介する。

 

節目:モナコとの第2戦はBVBのUEFAチャンピオンズリーグ通算100試合目。欧州カップ戦通算では238試合目だった(成績は120勝45分け73敗)。

 

得点源:マルコ・ロイスはBVBでの欧州カップ戦通算得点を26に伸ばした。今シーズンは公式戦で14ゴールに関与(9ゴール5アシスト)しており、出場時間から計算すれば84分間に1点のペース!

 

 

逆転突破はならず:BVBは今回のモナコとの準々決勝を含め、ホームでの第1戦を落とした過去5回のケースでいずれも敗退に追い込まれている。

 

3部門でトップ:今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも残り5試合となったが、ここまでの120試合を終え、BVBは1試合での最多得点(8-4で圧勝したレギア・ワルシャワ戦)と枠内シュート(17本)、さらに被オフサイド(9回)の3部門で首位に立っている。

 

敗退:BVBは決勝トーナメントでフランス勢と6回対戦し、1964年(FCジロンダン・ボルドー)、1993年と1997年(いずれもAJオセール)、2002年(LOSCリール)の4回で次のラウンドに進出。リーグ1のチームに屈したのは、2003年(FCソショー・モンベリアール)に続いて2回目となった。

 

全勝:モナコは今シーズンを含め、UEFAチャンピオンズリーグでアウェーでの第1戦に勝利した過去13回すべてで次のラウンドに勝ち上がっている。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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