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2018.4.16

ロイス:「65分までの内容は批判されて当然」

ロイス:「65分までの内容は批判されて当然」

「前半の僕らはうまくプレーできていなかった。シャルケはスペースを活用し、より多くのチャンスをつくっていた」。宿敵FCシャルケ04に屈したレビアダービーを終え、ボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイスは苛立ちを隠せない様子だった。

 

「そして0-1とリードされ、あとは攻めるしかなくなった」と続けたロイスは、65分以降にようやく「チームがリズムをつかんだ」と感じている。「システムを変更し、プレーに幅と奥行きが加わったことで、より多くのチャンスをつくれるようになった」

 

 

「来週はもっといいパフォーマンスが必要」

 

完全に望みを絶たれるような時間帯ではなかったとしても、スコアを0-2にされれば非常に苦しくなる。ロイスは次のように主張した。「65分までの内容は批判されてもおかしくない。僕らはスペースを消すことができず、シャルケにうまく使われてしまった」。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を争うBVBにとって、ホームにバイヤー04レバークーゼンを迎える来週も正念場と言っていい。今節の敗北により、BVBは得失点差でレバークーゼンに追い抜かれ、3位の座を明け渡してしまった。それでもロイスはレバークーゼン戦に向けて気持ちを入れ替え、「来週はもっといいパフォーマンスが必要になる」と警告した。

 

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