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2015.11.2

ロイス:「見た目より難しい試合だった」

ロイス:「見た目より難しい試合だった」

アウェーのブレーメン戦で2ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献し、試合後はインタビューに引っ張りだこだったマルコ・ロイスだが、Skyの取材では前半の内容に不満を示した。

 

マルコ・ロイス:僕らにとってはかなり難しい試合だった。辛抱強く戦ったけど、前半はリードしたあともテンポよくプレーできなかった。もっと相手にプレッシャーをかけ、ボールをキープしようとハーフタイムに話し合ったよ。その後は、うまく戦えたと思う。見た目より難しい試合だった。順位表で2位につけていると、当然ながら1位チームの出来が気になる。バイエルンとの差はまだかなりあるけど、後続との差は少し広げることができた。ブンデスリーガでは状況が目まぐるしく変わる。僕らは自分たちのことだけに集中するよ。

 

 

ユリアン・バイグル:前半はすべてがちょっとお粗末で自らの首を絞めてしまった。ボールを横に展開したけど、危険なスペースに入っていくことができなかった。これは後半にかなり改善されたと思う。敵陣でボールを奪えるようになったし、テンポアップもできた。得点機をたくさんつくったから、3ゴールを記録できたのは当然だ。後ろが踏ん張っていれば誰かが前で点を取ってくれるという安心感があるのはいいよね。

 

マティアス・ギンター:勝ち点3を取れてよかった。前半をリードして終えられたのはよかったけど、そのあと何度かビッグチャンスを逃してしまった。ブレーメンの守備は堅かったね。

 

 

クレメンス・フリッツ(ブレーメン):あらゆる動きを素早くできるというのは重要な才能だ。ボルシア・ドルトムントはその辺がものすごくうまい。多くの場面でBVBは本当に強かったし、常に僕らの一歩先を行っていた。僕らはタイトに守ることを心がけたけど、BVBはスペースを常にうかがい、そして何度も見つけていた。

 

文:フェリックス・ウルリッヒ

 

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