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2016.11.5

ロイスは復帰間近、ゲレイロは欠場か

ロイスは復帰間近、ゲレイロは欠場か

マルコ・ロイスの復帰は、もはやそれほど遠いものではなくなった。トーマス・トゥヘル監督は代表マッチウィーク明けの国内戦からロイスがいよいよ始動できるのではないかとみている。

 

 

「彼が練習している姿を見るのは本当に嬉しい」とトゥヘル監督は4日に話した。「マルコはトップコンディションに戻った。ハイレベルのプレーを見せているよ。我々としてはこの状態が続いてくれることを願っている」。遅れている部分を取り戻すため、そしておそらくはケガを再発させないようにするため、ロイスはチームメートたちと離れて別のメニューをこなすこともある。「心機能をほかのメンバーたちのレベルにまで持っていくためのメニューをもっぱらやっている」とトゥヘル監督は説明した。「彼がチームと共にピッチに立つ日はそう遠くないと思う」。マルセル・シュメルツァーとエリック・ドゥルムもチーム練習に合流したとの朗報が届いているが、ヌリ・シャヒンは胃腸炎により練習を休んだ。

 

試合に出られるかと激闘に耐えられるかは別の話

 

一方、スポルティング戦で打撲を負ったラファエウ・ゲレイロは、「現時点でまだ治療を受けている状態」だと指揮官は明かした。ゲレイロがハンブルク戦に出られるかどうかは微妙な状態で、出たとしても90分フル出場することはないだろう。それはアンドレ・シュールレも同じだ。「今の彼が90分プレーするのは無理だろう。45分が限界というところだ」と話したトゥヘル監督は、ケガから復帰した選手の起用に関して次のように続けた。「あの試合を見ていてもわかったが、試合に出られるかどうかと激闘に耐えられるかどうかは、また別の問題なんだ」

 

文:ボリス・ルパート

 

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