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2019.3.10

ロイスの得点数は直近2シーズンを合わせた数に

ロイスの得点数は直近2シーズンを合わせた数に

ボルシア・ドルトムントがVfBシュトゥットガルト戦で放ったシュートの数は18本。そのうち5本を相手GKロン=ロベルト・ツィーラーに止められたが、それでも3ゴールを奪った。3-1で快勝したブラック&イエローは、ブンデスリーガのホームゲームで今シーズン無敗を維持している。

 

充実したシーズン:BVBが今シーズンに獲得した勝ち点は57となり、早くも2017-18シーズンの数字を2ポイント上回った。

 

ホーム無敗を維持:ルシアン・ファブレ監督が就任して以来、BVBはリーグ戦のホームゲームで11勝2分けと無敗を維持。ホームの成績に限れば、計35ポイントで首位になる。

 

2位へ後退:シュツットガルトを倒したにもかかわらず、BVBは得失点差でFCバイエルン・ミュンヘンに追い抜かれ、昨年9月の第5節から守り続けてきた首位の座を明け渡した。

 

価値あるゴール:マルコ・ロイスのブンデスリーガ通算113ゴールのうち、チームに先制点をもたらしたゴールは47。この日のゴールは今シーズン通算14点目で、すでに直近2シーズンを合わせた得点数を上回った。

 

鋭い得点感覚:シュツットガルト戦でチーム最多となる5本のシュートを記録したパコ・アルカセルは、ロイスと並んで今シーズンのブンデスリーガで14点目をマークした。

 

 

アシスト王:ジェイドン・サンチョは今シーズンのアシスト数が15に到達。アシストが記録されるようになった1992-93シーズン以降、第25節までに15ゴールをアシストしたBVBの選手は他にいない。

 

スーパーサブ:スコアを3-1としたクリスティアン・プリシッチは、途中出場による得点数がチーム最多の16ゴールとなった。また、この日はアウェーでのシュツットガルト戦以来となるアシストも記録し、1ゴール1アシストと勝利に大きく貢献した。

 

終盤の得点:今シーズンのBVBが75分以降に奪った得点数は17ゴールとなり、この数字もリーグ最多となる。

 

攻撃的なBVB:ブンデスリーガの試合でアルカセル、ロイス、マリオ・ゲッツェの3人が先発に名を連ねたのは、この日が初めてだった。

 

デビュー:レオナルド・バレルディがブンデスリーガで初めてベンチ入りを果たした。

 

クリーンな前半:前半に記録されたファウルは1つしかなく、これも統計を取り始めた1992-93シーズン以降でブンデスリーガ最少となる。

 

効率的:シュツットガルトは試合を通じて1本の枠内シュートにとどまったが、その1本を得点に結びつけた。

 

構成:ヨアヒム・ベーダー

 

 

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