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2018.1.4

ロイスとゲッツェも合宿で練習復帰

ロイスとゲッツェも合宿で練習復帰

13日間のウインターブレークを終えたボルシア・ドルトムントのトップチームは、3日から始まったマルベージャでの合宿で練習を再開。午後に到着し、すぐに最初のセッションを行った。

 

練習ピッチにはウカシュ・ピシュチェク、マリオ・ゲッツェ、ゴンサロ・カストロ、エリック・ドゥルム、そしてマルコ・ロイスが戻ってきた。全員、フルメニューをこなしたが、最後のゲーム形式の練習では他の選手からタックルを受けないよう、目印として特別なビブスを身につけた。

 

ロイスに関しては、今回の練習復帰イコール実戦復帰も間近ということを意味するわけではない。7カ月前に受けた前十字靭帯の手術を受けたロイスは、ここまで順調に回復している。

 

マルセル・シュメルツァーはふくらはぎに問題があり、練習を早めに切り上げた。「彼については日々、様子を見ながらになる」とペーター・シュテーガー監督は説明している。

 

一方、ピエール=エメリク・オーバメヤンは、クラブと合意の上でまだマルベージャには来ていない。2015年に受賞したアフリカ年間最優秀選手賞の2017年の最終候補3名に残っており、授賞式が4日にガーナで行われるからだ。合宿には5日から合流する予定となっている。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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