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2016.11.25

ロイスが日本からのツアー客を歓迎

ロイスが日本からのツアー客を歓迎

 

ボルシア・ドルトムントは2016年11月19日、ジグナル・イドゥナ・パルクに日本人サポーターたちの訪問を受けた。旅行会社HISのツアーで日本からやってきた32名のBVBファンは、ブンデスリーガの大一番を特別な形で観戦した。

 

まず一行は15時からジグナル・イドゥナ・パルクでのスタジアムツアーに参加。ドイツ最大のサッカースタジアムの建設について東スタンドで解説を受けたほか、記者会見場や試合後にマスコミが選手にインタビューを行うミックスゾーンを見て回った。

 

続いて聖地であるピッチへ。トンネルを通り、トーマス・トゥヘル監督やアシスタントコーチ、控えメンバーが座るベンチを見学。試合前で時間があったため、皆ベンチに実際に座り、試合中のトゥヘル監督の視点でピッチを眺めることができた。

 

 

その後、ツアーガイドのユミ・クロイワは、一行を南スタンドへ案内。参加者は、まもなく2万5000人が立ち並ぶことになるテラス席からの素晴らしい眺めを楽しんだ。

 

印象的なツアーの終了後はスタジアム前のVIP用テントで温かい食事と冷たいドリンクを堪能。その間にBVB対FCバイエルン・ミュンヘンというブンデスリーガ屈指の好カードに向け、参加者の気持ちは高まっていった。

 

 

スタジアムで席に着いた一行は、18時30分から伝統の一戦“クラシカー”を観戦。8万1360人の観客と共に、特に終盤が緊迫した展開となった白熱の一戦を楽しんだ。ブラック&イエローは辛うじて1-0で勝利。11分に決まったピエール=エメリク・オーバメヤンの1点が決め手となった。

 

しかし参加者にとってこの日一番のハイライトは試合後に待っていた。マルコ・ロイスがクラブのミュージアム、“ボルッセウム”で一行を出迎えたのだ。観客に大人気のドイツ代表は、日本のファンからのサインや写真の要望に快く応じた。誰もがこの日のことを一生忘れないとコメント。全員がこのイベント尽くしのツアーを満喫したことは明らかだった。

 

 

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「この調子を維持しなければ」

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