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2018.12.2

ロイス、13本目のPKで第13節の勝利に貢献

ロイス、13本目のPKで第13節の勝利に貢献

SCフライブルクの集中した守備に苦しみ、チャンスの数自体はあまり多くなかった。この日のボルシア・ドルトムントが放ったシュートはわずか11本。しかしBVBも守備が安定し、フライブルクのシュートを5本に抑えた上、後半に許したシュートは1本だけだった。

 

任せて安心:今シーズン13試合目の出場を果たしたマルコ・ロイスは、ブンデスリーガで自身通算13本目となるPKを蹴った。成功したPKはこれで11本目。

 

スーパーサブ:パコ・アルカセルは途中出場から今季9ゴール目を挙げ、ニルス・ペーターセン(2016-17シーズン、フライブルク)とヨアン・ビオレル・ガネア(2002-03シーズン、VfBシュツットガルト)のシーズン最多記録に早くも並んだ。アルカセルの途中出場は今季6試合目で、計9ゴールはクラブ新記録になる(すでにマルシオ・アモローゾとエベルトンの記録に並んでいた)。

 

アシスト王:ジェイドン・サンチョはBVBのシュート8本に関与し、先制PKを獲得しただけでなく、2点目でもアシストの1本前のパスを通した。若きイングランド代表は今季アシスト数が9となり、第13節終了時点でのクラブ記録を更新している。

 

磁石:アクセル・ビツェルのボールタッチ数は、今シーズンのチーム最多となる143回に達した。

 

高精度:BVBのパスで味方に通らなかったのはわずか7%。

 

記録更新:BVBはフライブルクに対するブンデスリーガでの無敗記録も15試合に更新。そのうち勝ち点を取りこぼしたのは2試合しかない。

 

好調:BVBはブンデスリーガの直近9試合で8勝目をマークし、獲得可能な勝ち点27のうち25ポイントを挙げた。これで来週のFCシャルケ04戦にも自信を持って臨むことができるはずだ。

 

 

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