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2012.8.26

ロイス、「全身に鳥肌」のリーグ戦初ゴール

ロイス、「全身に鳥肌」のリーグ戦初ゴール

今夏に加入したマルコ・ロイスの公式戦2点目により、2冠王者のBVBは50シーズン目のブンデスリーガ開幕戦を白星で飾った。ブレーメンに2-1で競り勝った24日の一戦で、このドイツ代表FWは昨シーズンと同じく得点力の高さを披露。インタビューではこのゴールだけでなく、マリオ・ゲッツェやジグナル・イドゥナ・パルクについて語ってくれた。

 

BVBの先制点を挙げる最高のデビュー戦になりました。試合を楽しめましたか?
もちろんさ。最初の試合でゴールを挙げるのが夢だったんだ。自分にとっては本当に大切な1点だったけど、チームにとってはもっと大きな意味があった。リードを奪ったあと、僕らは自分たち自身で苦しい展開に持ち込んでしまったと思う。カウンターからのチャンスをことごとく外した後半は特にね。不用意に同点ゴールを許したけど、その後にチームは気骨を示すことができたと思う。

 

BVBの一員としてブンデスリーガ初ゴールを決めたマルコ・ロイス

 

ブレーメンのパフォーマンスをどう評価しますか?
ブレーメンは強く、技術的にも非常に優れたチームだ。ハンブルク(訳注:リーガ・トータル・カップの一戦)で思い知らされた通りにね。とはいえ、僕らのクオリティーなら彼らを倒せるし、実際に力を示すことができた。

 

満員のジグナル・イドゥナ・パルクに足を踏み入れた瞬間の気持ちは?
全身に鳥肌が立ったよ。ただそれしか言えないね。本当に楽しかった。

 

試合は予想通りの展開でしたか?
最初から完璧に自分たちのサッカーができるなんて誰も思っていないさ。シーズンはまだ始まったばかりだ。やるべきことはたくさんあるけど、この試合に勝ったことが重要なんだ。

 

大きなプレッシャーを感じていたにもかかわらず、いとも簡単にプレーしていましたね。全く緊張していなかったのですか?
もちろん緊張していたよ。でも普段から言っているように、自分自身を精神的に追い込まないようにしている。僕は仲間と一緒にサッカーをして、チームの力になれるよう最善を尽くす。それが結果につながっているんだ。

 

マリオ・ゲッツェと仲がいいようですが、あの決勝ゴールは彼にとってどれほどの意味があったと思いますか?
言葉では説明できないと思う。彼は苦しい時期を乗り越えてきたからね。ゴールを決めたあとなんて、みんなに祝福されて押しつぶされそうだった。彼は本当にいいヤツなんだ。

 

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