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2017.5.16

レジェンド“ホッピー”が75歳に

レジェンド“ホッピー”が75歳に

ドルトムントのレジェンドであるディーター・“ホッピー”・クーラトが5月15日に75歳の誕生日を迎えた。身長162cmの小柄なクーラトは1949年から1956年までFCメアクルに在籍し、その後ドルトムントへ移籍。チームの中心選手として活躍し、1974年まで情熱的にプレーし続けた。

 

ブラック・アンド・イエローのメンバーとして612試合に出場。BVBの選手として初めて送別試合を組まれ、1974年にベストファーレンシュタディオンで行われたその試合では2万人の観客が退団を惜しんだ。

 

 

18歳のときマックス・メアケル監督に引き抜かれるとBVBですぐにレギュラーとなり、1963年にドイツ1部リーグタイトルを手にする。1965年にDFBポカール、1966年にはUEFAカップウィナーズカップも獲得した。西ドイツ代表としてはU-23チームで1試合に出場している。

 

BVBでの18年間を終えたあともSVホルツビッケーデで4年間プレーし、1976年にドイツアマチュア王者に輝いた。ホルツビッケーデでは妻のマルガと共にパブ「ホッピーズ・トレフ」を30年間経営。現地でドルトムント在籍時と同様の人気を博した。

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