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2016.11.22

レギア戦での復帰を目指すロイス

レギア戦での復帰を目指すロイス

ドイツのサッカー雑誌『キッカー』が最近計算したところによると、マルコ・ロイスが最後にブラック&イエローのユニフォームを着て公式戦に出場してから184日が経過した。ロイスは19日のバイエルン戦で復帰する予定だったが、直前に延期となった。しかしレギア・ワルシャワをホームに迎える22日には、今度こそチームの一員としてピッチに立てることを願っている。

 

19日、ボルシア・ドルトムントがバイエルンに勝利した試合後、ロイスは北スタンドにある“ボルシア・パルク”でゲストたちに面会。「すべてが順調にいけば、22日夜の試合に出られるのではないかと期待している」と話した。

 

バイエルン戦を欠場したことについて:
水曜日の練習を終えたあと、かかとに問題が発生したんだ。そのままでは走る際に支障になるからね。すべてが順調にいけば、22日夜の試合に出られるのではないかと期待している。ピッチに立ってパフォーマンスできれば嬉しいね。

 

 

最多優勝を誇る王者に勝利した気分:
僕らは特に前半、本当にいい戦いをした。後半は明らかにバイエルンが力を増してきたけど、それでも僕らは何度か決定機をつくった。あれは生かしておくべきだったね。でも全体的に見ればいい試合だったし、僕らはホームで勝ち点3を確保することができた。

 

ピエール=エメリク・オーバメヤンが1対1の絶好機を外したことについて:
彼はハーフウェーラインからゴール前まで長い距離を走らなくちゃいけなかった。あれだけの距離を走ったあとだったからシュートするときにパワーが足りなかったんじゃないかな。でも結局は問題なかった。オーバが試合唯一のゴールを決め、僕らは勝った。大事なのはそこだからね。

 

 

ウインターブレークまでのチーム目標:
この先は安定した戦いを見せなければならない。ウインターブレークまでの残りの試合で結果を積み重ね、首位についていかないとね。順位表を見ればわかるようにかなりの混戦になっている。それを考えてもできるだけ多くの勝ち点を獲得することが重要だ。それができればいいクリスマスを迎えられるだろうね。

 

文:ボリス・ルパート

 

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