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2016.11.22

レギア戦、警備上の理由で空席あり

レギア戦、警備上の理由で空席あり

UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最後のホームゲームとなる22日のレギア・ワルシャワ戦は、警備上の理由でスタジアムに空席が設けられる。

 

ポーランドから来るレギアのファンがジグナル・イドゥナ・パルクでトラブルを起こす可能性があるため、いくつかの安全対策が講じられた。試合当日はスタジアムのチケット売り場がクローズされるほか、前売りチケットはBVBのメンバーのみが購入可能となる。

 

レギアがレアル・マドリーをホームに迎えたグループ前節、試合前にかなり大規模な騒ぎがあったことを受け、UEFAはBVBとの第5節でレギアのファンがドルトムントに乗り込むのを禁止する処分を通達。ワルシャワで行われたレギア対BVBの1戦目でホームサポーターがスタンドで暴力行為を働き、試合中に人種差別的な発言がなされたことも、今回のUEFAの決定につながった。

 

これにより、22日のジグナル・イドゥナ・パルクには5万5000人のBVBファンのみが集結。北東のコーナーエリアは完全に空席となる。とにかく安全第一だ。

 

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