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2018.3.12

リーグ通算順位で3位に浮上

リーグ通算順位で3位に浮上

ボルシア・ドルトムントは日曜日の試合の開始からの30分間でアイントラハト・フランクフルトをシュート数で8対1と圧倒。しかしその後の60分間では5対10と大きく下回った。それでもスリルあふれる見ごたえ満点のゲームを制したBVBは、ブンデスリーガ通算順位でハンブルクをかわしている。

 

3位に浮上:この試合に勝ったBVBは、ブンデスリーガでの通算成績(勝利はすべて3ポイントとして勝ち点を計算)でハンブルガーSVをかわして3位に浮上した。1722試合を戦ったBVBと1823試合を消化したハンブルクは勝ち点2720で並んでいるが、BVBは得失点差で+612と、+276のハンブルクを大きく上回っている。2位はブレーメン(勝ち点2756)で、首位はバイエルン(勝ち点3591)。実際に付与された勝ち点(1994-95シーズンまでは1勝につき2ポイントだった)で計算した通算順位では、BVBは勝ち点2339の単独2位。ブレーメン(勝ち点2307)とハンブルク(勝ち点2257)に差をつけている。

 

無敗キープ:BVBはペーター・シュテーガー監督就任後のブンデスリーガで11戦負けなし(6勝5分け)。シュテーガー監督は1FCケルンでも就任から2部の13試合で無敗をキープしていた!

 

序盤に得点:BVBは今シーズン、開始からの15分間でリーグ最多の計7ゴールを奪っている。

 

お得意様:BVBはフランクフルトに対してホーム7連勝。その間に22ゴール5失点と相手を圧倒している。

 

 

スーパーサブ:シュテーガー監督とフランクフルトのニコ・コバチ監督の交代策は互いに的中。この試合で生まれた5ゴールのうち、4ゴールは途中出場選手が決めた。ブンデスリーガ第21節まで、BVBの途中出場選手によるゴールはなかったが、その後はゲッツェ(ハンブルク戦)とバチュアイ(フランクフルト戦)が得点。UEFAヨーロッパリーグでもアタランタ戦で途中起用されたシュメルツァーがネットを揺らしている。

 

3度目の2得点:6試合ぶりに得点したミシー・バチュアイの1試合2ゴールは、BVBレンタル移籍後の公式戦9試合で3度目。ブンデスリーガで加入後6試合5ゴールとしている。

 

様変わり:両者は2017年5月27日のDFBポカール決勝で対戦しているが、その試合でもプレーした先発メンバーはBVBがビュルキ、シュメルツァー、ピシュチェク、ロイス、フランクフルトはフラデツキー、アブラーム、チャンドラー、レビッチと、各4選手のみ。

 

先発復帰:マキシミリアン・フィリップは2017年12月2日のレバークーゼン戦で負傷して以来となる先発復帰を果たした。一方、バチュアイはドルトムントへのレンタル移籍後初のベンチスタートとなった。

 

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