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2016.11.3

ラモス、UCLは出場7試合で4得点

ラモス、UCLは出場7試合で4得点

ボルシア・ドルトムントがスポルティングCPに1-0と競り勝ったUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節では、BVBのボール支配率とタックル成功率がそれぞれ53%を記録。両チームのシュート数は10本ずつとなった。現地時間2日に行われた試合の主なデータを紹介する。

 

早くも突破を確定:BVBがUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節までに決勝トーナメント進出を決めたのは、出場した過去11大会で2度目。これまでは4連勝で突破を確定させた2014-15シーズン大会の一度だけだった。

 

驚異的な得点率:アドリアン・ラモスはBVBに加入して以来、UEFAチャンピオンズリーグの7試合に出場して4ゴールを挙げている。

 

ホームで抜群の安定感:BVBは欧州カップ戦のホームゲーム直近10試合で1敗しかしていない。

 

地元ではポルトガル勢に全勝:BVBはポルトガル勢に対し、ホームで5戦5勝。

 

ドイツで未勝利:スポルティングはドイツで勝ったことがなく、これまでの13試合に1分け12敗の成績。2006年にミュンヘンで一度だけ引き分けている。

 

文:ボリス・ルパート

 

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