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2018.9.11

ラウバル会長、次期リーグ機構会長に立候補せず

ラウバル会長、次期リーグ機構会長に立候補せず

ボルシア・ドルトムントのラインハルト・ラウバル会長は10日、ドイツ・サッカーリーグ機構(DFL)会長の次期選挙に立候補しない意向を明らかにした。クラブとリーグ機構の会長を兼任してきたラウバル会長に、ボルシア・ドルトムントGmbH & Co. KGaAのハンス=ヨアヒム・バツケCEOはねぎらいの言葉をかけた。

 

「ラインハルト・ラウバルの決断は難しかったと思うが、尊重すべきだ。ボルシア・ドルトムントの全員を代表し、リーグ機構会長として多大な成功を収めてきた彼に、心から感謝したい」。バツケCEOは、このように述べた。「彼の指導の下、リーグ機構は健全に発展してきた。純粋に競技面でいえば、2014年のワールドカップ優勝と、ボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンというドイツ勢対決となった2013年のチャンピオンズリーグ決勝が、任期中の栄光の瞬間ということになるだろう。ただ、ドイツ・サッカー界の規模の違うクラブの間で利害のバランスを保つという極めて重要な仕事に、ラインハルト・ラウバルが最大限の努力を投じ続けたことも忘れてはならない。長きにわたり、常に建設的な対話を中心としながら成し遂げてきた彼の仕事は、最大限の敬意に値するものだ」

 

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