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2017.1.7

マルベージャは理想的なコンディション

マルベージャは理想的なコンディション

ドルトムントを出発したときの気温は-1℃。マルベージャは曇っていても正午で15℃あり、現地の気候に順応しなければならない選手たちにとっては最高な環境と言っていい。天気予報では今後数日間は晴れる見込みで、気温も20℃前後まで上がるようだ。

 

ブラック&イエローの戦士たちは最大で29試合を戦うシーズン後半戦に備え、13日までアンダルシアの太陽の下でトレーニングを行う。マルベージャ市営競技場のコンディションも理想的で、練習用ピッチ脇のエリアにはストレングスとスタビライゼーションのトレーニングを行う2つのテントが設営されている。

 

マラガ到着直後のラモスとロイス

 

ゲッツェも完全復帰

 

セバスティアン・ローデ、ラファエウ・ゲレイロ、ヌリ・シャヒン、ネベン・スボティッチ、ソクラティスらは依然として個別メニューを消化したものの、病気が癒えたマリオ・ゲッツェは完全復帰を果たした。

 

5日に3時間のフライトを経てマラガに入ったBVB一行は、バスで40分の距離にあるマルベージャへ移動。さっそく6日には中央欧州標準時午前10時15分/午後17時15分から二部練習を行った。

 

7日には冬季合宿最初のテストマッチを行い、カディスのラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオン市営競技場でPSVアイントホーフェンと対戦する。キックオフは中央欧州標準時16時(日本時間8日0時)。

 

文:ボリス・ルパート

 

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