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2017.12.21

ポカールのアウェー戦連勝が17でストップ

ポカールのアウェー戦連勝が17でストップ

試合開始から30分までのシュート数はバイエルンが8対0と圧倒したものの、残りの60分間はボルシア・ドルトムントが11対7と上回った。ミュンヘンで行われた試合の、その他のデータをまとめた。

 

スタッツでは上:ボール支配率(52%)、成功したパスの本数(534対487)、タックル勝率(61%)は、すべてBVBが上回った。

 

連勝ストップ:DFBポカールのアウェー戦では、2013年2月に準々決勝でバイエルンに敗れたのを最後に、すべて勝利してきたBVBだが、連勝記録は17でストップした。

 

堅守:ポカールのアウェー戦での失点数は、直近の27試合で9に抑えている。

 

キープレーヤー:香川真司はペーター・シュテーガー監督就任後にBVBが奪った5ゴールすべてに絡んでいる(マインツ戦の2ゴール、ホッフェンハイム戦の2ゴール、バイエルン戦の1ゴール)。マインツでは自ら得点を挙げ、残りはアシストもしくはその前の動きに関与した。

 

 

ポカールの名勝負:BVBとバイエルンは7シーズン連続、DFBポカールで激突。ベルリンでの決勝またはアリアンツ・アレーナで顔を合わせている。アリアンツ・アレーナではバイエルンが2勝(20132017年)、BVBが2勝(20152017年)。通算では今回が12回目の対戦となり、ポカール史上最多の組み合わせとなっているが、そのうちドルトムントで行われた試合は、BVBがPK戦の末に競り勝った1992年の1回のみ。

 

文:ボリス・ルパート

 

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