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2016.11.8

ボルッセウムで特別展示

ボルッセウムで特別展示

『ONE PIECE』の作者直筆イラスト入りユニフォーム、ボルッセウムだけで独占展示

 

マンガ『ONE PIECE』の大ファンであることを公言している香川真司。実際、ボルシア・ドルトムントに移籍した際には、マンガをドイツまで持ってきたことを明かしている。

 

その日本代表のMFが今回、『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎氏に“モンキー・D・ルフィ”を描いてもらった自身のサイン入りユニフォームをクラブミュージアムのボルッセウムに貸し出してくれた。

 

尾田栄一郎氏は1997年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まったこの『ONE PIECE』シリーズで一躍有名になった。魅力的なキャラクター、ダイナミックなアクション、そして興奮のストーリーにより、シリーズは爆発的な人気となり、コミック本は日本国内だけで2億冊以上もの売り上げを記録。さらにアニメやゲーム、劇場版の映画など、さまざまな形でメディア展開されてきた。『ONE PIECE』の人気は国内にとどまらず、ヨーロッパやアメリカにも多くのファンがいる。ドイツ語版はカールセン社から3カ月ごとに出版されている。

 

今年の夏には映画版『ONE PIECE FILM GOLD』が公開。日本では計743館で上映され、単一の映画作品の同時上映としてはアジア圏で過去最多を記録した。

 

尾田栄一郎氏の『ONE PIECE』誕生19周年を記念し、東映アニメはルフィと香川真司との特別対決ビデオも公開。

 

この展示に協力し、クラブミュージアムの来場者に唯一無二の貴重なユニフォームを見るチャンスを提供してくれた香川真司選手には、ボルッセウムの全スタッフから感謝の意を表したい。

 

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