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2017.12.9

ボス監督:「流れを変えるためホームで勝利を」

ボス監督:「流れを変えるためホームで勝利を」

「最近の試合での“いい時間帯”」のサッカーを続けつつ、勝てない流れに終止符を打つ。これを目標に、ボルシア・ドルトムントは土曜日に満員のジグナル・イドゥナ・パルクでベルダー・ブレーメンと戦う(日本時間9日23時30分キックオフ)。

 

「非常に重要な試合になる。我々はまだ流れが変わるのを待っている。それを起こすには勝利が必要だ」。ペーター・ボス監督はこうコメントし、次のように強調した。「明日はホームで勝たなければならない」

 

 

ブレーメンが監督を替えてから勢いに乗っているのは間違いない。中でも今シーズン活躍が目立つのは、マックス・クルーゼだ。とはいえ「ブレーメンは1人だけのチームではない」とボス監督は指摘する。まったくその通りだ。「我々にマンマークのシステムはない。チーム全体で対処する必要がある」と指揮官は説明を加えている。

 

試合前日会見では、システムとプレースタイルに関する質問が多数出た。ボス監督によると、これらの点で両チームは根本的に異なる。「我々は攻撃的なサッカーを信条としていて、それを3バックまたは4バックで実践している」と監督は語り、「しっかり守ることだけでなく、ボールをキープしながらいいサッカーをすること」が極めて重要だと続けた。シャルケ戦(4-4)、レバークーゼン戦(1-1)、マドリー戦(2-3)では勝利をつかめなかったが、「いい時間帯」は確かにあった。ブラック&イエローにあと求められるのは、それを90分間安定的に続けることだ。

 

ジェレミー・トリアン(出場停止)とジェイドン・サンチョ(マドリー戦は出場資格なし)が戦列に戻って来る一方、スペインでそけい部を痛めて途中交代したマルク・バルトラは出場を危ぶまれている。

 

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