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2020.10.1

ホーランド「惜しい試合だった」

ホーランド「惜しい試合だった」

バイエルン・ミュンヘンに2-3で敗れたスーパーカップ後、チームは結果には不満ながらもパフォーマンスには一定の手ごたえを示した。「最終的には僕たちがあと1点取れなかったか、相手に1点多く与えすぎたということ」とマルヴィン・ヒッツは語っている。

 

ルシアン・ファブレ監督 「勝つことができる試合だった。3-2にするチャンスがあったんだ。うまく行ったことも多くあり、プレッシングは良かった。ボールを勝ち取り複数のチャンスも作れた。それは良いことだ」

 

アーリング・ホーランド「勝つチャンスはあった。すごく惜しい試合だったから悔しいよ。僕の考えでは、現在の世界最強のチームであるバイエルン・ミュンヘンと僕たちの違いは、彼らはチャンスを活かして試合に勝つということ。今日は1点決められたけど、本当に2点目もものにするべきだった。ほとんどのゴールキーパーは止められなかったと思うけど、マヌエル・ノイアーは止めた。顔を上げて、自分たちのサッカーを続けていかないといけないね。今後数週間ではそれが重要だ」

 

マルヴィン・ヒッツ「本当に素晴らしい試合だった。ゴールについて振り返ると、バイエルンは少しラッキーだったと思う。2点取られた後でも自分たちのサッカーを続け、うまく反撃できた。最終的には僕たちがあと1点取れなかったか、相手に1点多く与えすぎたということ。結果が妥当だったか判断するのは難しいね。もちろん結果には満足していないよ。決勝点の場面ではバイエルンはラッキーだったと思うし、それは僕たちにとってはフラストレーションがたまることだ。今日の教訓は僕たちは良いサッカーができるけど、失点が多すぎるということ。最初のゴールは相手陣内でのセットプレーが起点になってしまった。あのようなカウンターを受けてはいけないし、守備をより固くしないといけない」

 

ユリアン・ブラント「試合全体を見ると、結果は少し残念だね。後半はリードするチャンスもあった。ただバイエルンの最大の特長は、チャンスを活かす方法を知っているということ。それに彼らとの試合では多くの決定機は期待できないから、作ったチャンスでゴールを決めないと。それを可能にする強さを身につける必要がある。今日は彼らにプレッシャーを掛けたかったし、全体的にはよくやったと思う。同点に追いついて、逆転するチャンスもあったからね。良いパフォーマンスができたし、それをさらに伸ばしていきたい」

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