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2020.1.25

ホーランド、56分間で5ゴールのリーグ新記録

ホーランド、56分間で5ゴールのリーグ新記録

5-1で圧勝したボルシア・ドルトムントは、シュート数(14-11)とボール保持率(57%)でも1FCケルンを圧倒。2ゴールを挙げたアーリング・ホーランドはブンデスリーガ新記録を打ち立てた。

 

序盤に先制:BVBが開始1分に先制したのは約7年ぶり。キックオフからラファエウ・ゲレイロが52秒にネットを揺らすまで、相手に一度もボールを渡さなかった。今シーズンでは4番目に早く生まれたゴールとなり、最速は第8節にアウクスブルクのマルコ・リヒターがバイエルンから奪ったゴール(結果は2-2の引き分け)。BVBが開始1分以内でゴールを奪った前回の試合は、2013年4月の1FSVマインツ05戦だ(2-0で勝利)。

 

ゴールラッシュ:ウインターブレーク明けの2試合で計10得点は、ブンデスリーガ史上2チーム目。1966-67シーズンのボルシア・メンヘングラットバッハ(11ゴール)以来の快挙となる。

 

新記録:デビュー2試合で5ゴールを挙げた選手は、ホーランドがブンデスリーガ史上初めて。出場56分間で5ゴールも新記録となり、パコ・アルカセルが持っていた従来の記録(72分間)を大きく更新した。アウクスブルク戦で3本のシュートすべてを得点に結びつけたホーランドは、この日1本のシュートを外したため2ゴール「しか」決めることができなかった。

 

無敗神話:後半開始直後にスコアを3-0としたジェイドン・サンチョは、ブンデスリーガの直近8試合で8ゴールとした。この1点でBVBの勝利はほぼ確実となったが、実際にサンチョが得点を記録した試合でブラック&イエローは負けたことがない(16勝5分け)。

 

アシスト王:サンチョは途中交代するまで、チームが放ったシュート13本のうち8本に関与(自身で3本のシュートを記録し、5本をアシスト)。この日は先制点もアシストし、シーズン通算12アシストとした。これはバイエルンのトーマス・ミュラーと並んでリーグ最多タイ。

 

正確無比:アウクスブルク戦に続き、マッツ・フンメルスが正確なパスでゴールをお膳立てした。シーズン通算でも4アシストとし、自己ベストを更新中。

 

地元で無敗:今シーズンのブンデスリーガでホーム無敗を継続しているのはBVBだけ。ここまでの9試合で勝ち点21を挙げている。

 

金曜夜:BVBは2004年1月以降、金曜夜のホームゲームで負けがなく、これで28戦無敗(20勝8分け)。

 

鬼門:ケルンはドルトムントでのリーグ戦でまたしても勝てず、これで延べ29年間、20試合続けて未勝利(4分け16敗)となった。

 

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