ニュース

2017.10.15

ホーム無敗記録の終了、オーバメヤンは2桁得点

ホーム無敗記録の終了、オーバメヤンは2桁得点

5つのゴール、多くの得点チャンス、2本のPK、そして2枚のレッドカードと、慌ただしく緊迫した試合で、RBライプツィヒはボルシア・ドルトムントとペーター・ボス監督に、2017-18シーズンのブンデスリーガで初黒星をつけた。

 

 

ホームでの黒星:ジグナル・イドゥナ・パルクで連続41試合という記録的な無敗を続けていたBVBだが、ライプツィヒに2-3で競り負け、ついにその記録が途絶えた。ただ、リーグ首位の座は維持している。

 

危険なハンター:ピエール=エメリク・オーバメヤンは自身のブンデスリーガ通算94ゴール目と95ゴール目を決めた。4分の1点目は自身最速ゴール。今シーズンの公式戦での得点は12試合で15ゴールとなり、うち10ゴールをリーグ戦で記録している。第8節を終えて早くも2桁に到達した選手は、過去30年でオーバメヤンとロベルト・レバンドフスキ(12ゴール)のみ。ガボン代表のストライカーは、2015-16シーズンにも開幕8試合で10ゴールを挙げた。さらにブンデスリーガで1試合に2ゴール以上を挙げたのは今回が22回目。

 

失点:BVBはライプツィヒ戦で3失点を喫し、ここまでの7試合(2失点)より多くのゴールを90分間で奪われた。カンプルのFKからザビツァーに決められスコアを1-1とされるまで、BVBは今シーズンのブンデスリーガでまだセットプレーから失点していない唯一のチームだった。

 

序盤のゴール:試合開始15分までに奪ったゴール数はリーグ最多の4となった。

 

逆転負け:ブラック&イエローが公式戦で先制しながら逆転負けを喫したのは、2016年4月のUEFAヨーロッパリーグのリバプール戦以来。ブンデスリーガでは2015年12月のケルン戦以来となる。

 

文:ボリス・ルパート

 

【関連記事】
「前半に自分たちで試合を壊してしまった」
ライプツィヒとの乱戦を2-3で落とす

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

「いつかは必ず復調できる」

2017.11.18

「いつかは必ず復調できる」

シュツットガルトでの試合を終え、BVBtotal!のインタビューに応じたアンドレ・シュールレは、前半の戦いにはポジティブな部分もあったとコメント。しかし後半は不満のたまる内容 続きを読む>>

オルナテッリのFKでエッセンに勝利

2017.11.18

オルナテッリのFKでエッセンに勝利

ボルシア・ドルトムントのU-23チームは同じルール地方のロート=バイス・エッセンにアウェーで競り勝ち、レギオナルリーガ西部後半戦を白星でスタートした。照明の下、凍える寒さのな 続きを読む>>

「前半は比較的良かった」

2017.11.18

「前半は比較的良かった」

「序盤に失点したあと、いいパフォーマンスを見せてくれたが、詰めだけが欠けていた」。シュツットガルトでの試合後、ペーター・ボス監督はこう総括した。一方、マルセル・シュメルツァー 続きを読む>>