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2016.11.18

ホームで強いBVB vs アウェーを苦にしないバイエルン

ホームで強いBVB vs アウェーを苦にしないバイエルン

ボルシア・ドルトムント対FCバイエルン・ミュンヘン ― ファンを熱狂に誘う伝統の一戦だ。両クラブがドルトムントで対戦する大一番は、29年連続でチケットが完売。8万1360人の観客と400人のメディア関係者、さらに各界の著名人が19日夜(日本時間20日2時30分キックオフ)にジグナル・イドゥナ・パルクを埋め尽くす。

 

戦前の状況:5位 vs 首位。BVBがこの試合に勝つと、バイエルンとの勝ち点差は半分の3に縮まる。また、総得点数では首位(BVB、25ゴール)と2位(バイエルン、24ゴール)の対決になる。

 

 

ホーム/アウェー:BVBはホームで26試合無敗のクラブ記録を更新中。ホームで最後に敗れたのは2015年4月4日で、そのときの相手はバイエルンだった。一方のバイエルンは、ブンデスリーガのアウェーゲーム直近8試合で7勝をマーク。アウェーでは14試合無敗を維持している。

 

チーム情報:BVBのスベン・ベンダー(骨髄浮腫)、エリック・ドゥルムとネベン・スボティッチ(手術後のリハビリ中)、そしてバイエルンのキングスリー・コマン(ひざの外側側副靭帯を断裂)を除き、17日の時点では両チームともフルメンバーで戦える見通し。

 

対戦成績:両クラブはブンデスリーガで94回対戦し、BVBが23勝29分け42勝と大きく負け越している。ただしドルトムントでのリーグ戦に限れば、直近10試合で3勝4分け3敗。

 

スタッツ:BVBはリーグ戦で4試合負けがなく、先制した直近17試合で無敗を維持(しかも5連勝中)。しかし、リードを奪ったあとの強さはバイエルンに軍配が上がり、先制した直近34試合で一度も負けがない。今シーズンはここまで両チームともPKを献上していない。

 

ロイスも戦列に復帰する見通し

 

主審:ハンブルク出身のトビアス・シュティーラー氏が担当。副審はマルクス・イェレンベック、ザシャ・ティーラートの両氏、第四審判はギド・クリーベ氏が務める。

 

観客数:チケットはすでに完売。ジグナル・イドゥナ・パルクは8万1360人の大観衆で埋め尽くされる見通しだ。

 

ホームでの最大点差の勝利:BVBは1967年6月3日、ローター・エメリッヒとラインホルト・ボザープがそれぞれ2ゴールを記録し、旧シュタディオン・ローテエルデで4-0と圧勝している。

 

構成:ボリス・ルパート

 

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