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2019.2.8

ホームでホッフェンハイムに6連勝中

ホームでホッフェンハイムに6連勝中

ボルシア・ドルトムントはTSGホッフェンハイムとのホームゲームに強く、リーグ戦とカップ戦を合わせて目下6連勝中。だがいずれの試合も接戦で、ポカールでは延長戦まで戦い、ブンデスリーガでは1点差での辛勝ばかり。唯一の例外は3-1での勝利だが、この試合もゴールを奪ったのは80分を過ぎてからだった。

 

戦前の状況:ブンデスリーガ首位と8位の対決。ここ4試合で3勝を挙げているBVBに対し、ホッフェンハイムは直近の13試合で1敗のみ。直接対決の戦績ではBVBが上回っており、公式戦ここ12試合で負けたのは1度だけとなっている。

 

 

ホーム&アウェー:BVBは今シーズン、ジグナル・イドゥナ・パルクでリーグ戦10試合負けなし。ここまで勝ち点2しか落としていない。ブンデスリーガ開幕からのホームゲーム10試合で勝ち点28を獲得したのは、2015-16シーズンに続いてクラブ史上わずかに2度目。一方ホッフェンハイムは、リーグのアウェー戦で7試合無敗中(4勝3分け)。8試合連続無敗となればクラブ記録に並ぶ。

 

チーム情報:ルシアン・ファブレ監督は8日に行われる試合前会見(日本時間22時30分からBVB TVでライブ配信)でチーム状況を発表する予定。サッカー雑誌『キッカー』によると、ホッフェンハイムは故障中のルップだけが欠場となるようだ。

 

直接対決:BVBはリーグとカップを合わせ、ホッフェンハイムとのホームゲーム直近の12試合で1敗のみ(2013年5月18日、1-2で敗北)。ここ6試合は連勝しているが、うち5試合は1点差での勝利。ホームにホッフェンハイムを迎えた試合で得点できなかったのは、2009年2月28日の1度きりで、0-0のドローに終わっている。通算では公式戦で23回顔を合わせており、トータルで8枚のレッドカードと8本のフリーキックからのゴールが記録されている(どちらも両者4ずつ)。

 

スタッツ:ブラック&イエローはブンデスリーガで18試合連続ゴールを記録。これより記録が長いのはベルダー・ブレーメンだけで、21試合続けてゴールを挙げている。ホッフェンハイムは今シーズン、14試合で1-0のリードを奪っているが、このうち勝てたのは7回だけ。先制した試合での失点数は合計14。またホッフェンハイムはリーグで最も引き分けが多く、ここまで8試合がドロー。直近の9試合のうち7試合で相手と勝ち点を分け合っている。

 

ホームでの最多得点差勝利:BVBは過去に3回、ホームでホッフェンハイムに3-1と勝利。直近は2016年2月28日で、ルディのゴールで25分に先制されたものの、終盤になってムヒタリアン(80分)、ラモス(85分)、オーバメヤン(90分)が立て続けに決めてスコアをひっくり返した。

 

観客数:チケットは完売しており、ジグナル・イドゥナ・パルクは8万1365人の観客で満員となる。敵地クライヒガウからは1400人のアウェーサポーターが駆け付ける見込み。

 

編集:ボリス・ルパート

 

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