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2017.12.16

ホッフェンハイムにホームで5連勝中

ホッフェンハイムにホームで5連勝中

ホームで4勝、アウェーで4分け。TSGホッフェンハイムに対し、ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガで対SCフライブルクに次いで2番目に長い間、敗れていない。そのホッフェンハイムをホームに迎える土曜日の試合(日本時間17日午前2時30分キックオフ)の前に、この対戦に関するデータとまとめた。

 

戦前の状況:6位と5位の対戦。BVB(現在勝ち点25)は勝てば順位表でもホッフェンハイム(現在勝ち点26)をかわすことができる。ホッフェンハイムはブンデスリーガでBVBとの最近8試合に勝てておらず、対戦相手別で最も勝ち星から遠ざかっている。

 

ホーム&アウェー:BVBはジグナル・イドゥナ・パルクで戦った最近4試合で3敗を喫しているが、ホームゲームここ19試合で無得点に終わったのは1試合のみ。ホームで最後に勝ったのはメンヘングラットバッハに6-1で圧勝した9月23日。一方、ホッフェンハイムはアウェーゲームここ5試合で1勝のみ。11月5日にケルンで3-0と快勝している。BVBはホッフェンハイムにホームで5連勝中。うち4試合はブンデスリーガで、残り1試合はDFBポカール。

 

チーム情報:BVBは現在ゲッツェ、ピシュチェク、ロイス、シュールレ、フィリップ、カストロ、ラーセン、サンチョ、ローデ、ドゥルムの10選手が離脱中。ホッフェンハイムでプレーできないのは累積警告5回で出場停止のガイガーのみ。

 

 

対戦成績:BVBはホッフェンハイムとのホームゲーム最近11試合(リーグおよびカップ)で1敗のみ。ホッフェンハイムが唯一白星を挙げたのは2013年5月18日で、2-1で勝利して昇降格プレーオフ出場を決めた。セヤド・サリホビッチが2つのPKを沈め、試合をひっくり返した。両チームの過去20試合(リーグ18試合、カップ2試合)で7枚のレッドカードが出ており、うち3枚はBVBに出されたもの。PKは計7本が蹴られ、BVBはうち4本を獲得。BVBがホッフェンハイムとのホームゲームで無得点に終わったのは、0-0で引き分けた2009年2月28日のみ。

 

スタッツ:BVBはリーグ戦ここ13試合で常に得点。今シーズンの総得点数はリーグ最多の37となっている。ホッフェンハイムもリーグ4位の26得点をマークしているほか、6試合を無失点で終えており、これはバイエルンに次いでリーグ2位。

 

ホームでの最多得点差勝利:対ホッフェンハイムで3-1の勝利が3回あり、直近は2016年2月28日。

 

観客数:ホッフェンハイムから350席分の返還があったため、まだチケットは完売していない。ジンスハイムから約2100人のアウェーファンがやって来る予定。

 

審判団:ハルム・オスメアスがBVBの試合を担当するのは今回が初めて。ハノーファー出身で32歳の若い審判は、2016年6月10日のフライブルク対メンヘン(3-1)で1部リーグ主審デビュー。以後ブンデスリーガで15試合を裁いている。フロリアン・ヘフトとトーマス・ゴルニアクが副審、グイド・クレーベが第4審判、マルコ・フリッツとスベン・ヤブロンスキがビデオ審判を務める。

 

編集:ボリス・ルパート

 

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