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2019.7.13

プレシーズン初戦に10-0で圧勝

プレシーズン初戦に10-0で圧勝

ボルシア・ドルトムントは敵地でFCシュバインベルクに10-0(前半5-0)で圧勝し、2019-20シーズンの開幕に向けて弾みをつけた。チームの新シーズン初ゴールをマークしたのはトビアス・ラシュル。マキシミリアン・フィリップが前半の4分間でハットトリックを記録したほか、後半にも計5ゴールを奪って突き放した。

 

レポート:ボリス・ルパート(シュバインベルク)

 

マルコ・ロイス、ニコ・シュルツ、ユリアン・ブラント、ジェイドン・サンチョ、トルガン・アザール、ラファエウ・ゲレイロ、トーマス・ディレイニー、アクセル・ビツェル、マフムート・ダフート、アシュラフ・ハキミ、セルジオ・ゴメスといった代表組は水曜日のパフォーマンス測定に参加したものの、今回の遠征には帯同せず。他にもロマン・ビュルキ、パコ・アルカセル、マヌエル・アカンジ、マルセル・シュメルツァーらが欠場した。

 

ドイツ8部リーグの格下に対し、BVBのルシアン・ファブレ監督は3-4-3のフォーメーションを採用。12分にラシュルが幸先よく先制したものの、全体としては完璧には程遠いピッチコンディションに苦しめられる。前半残り5分の時点でもスコアは1-0。しかし、昨シーズンのブンデスリーガを2位で終えたブラック&イエローがここから実力を発揮し、40分以降にフィリップのハットトリックとマリウス・ボルフの追加点で一気に4点を奪った。

 

ダン=アクセル・ザガドゥが50分に放ったシュートは枠に嫌われるも、58分にはエメル・トプラクのパスをマテウ・モレイが決めて6-0。その10分後にラシュルが再びネットを揺らすと、フィリップ(77分)とU-23所属のエムレ・アイディネル(83分)、香川真司(87分)が続いてスコアを二桁に乗せた。

 

BVB:ヒッツ – ディアロ(ベラルディ 46分)、フンメルス、ザガドゥ – ピシュチェク(トプラク 46分)、バイグル、ラシュル、モレイ(アイディネル 75分)– ボルフ(ボヤンバ75分)、フィリップ、ゲッツェ(香川 60分)
ゴール:ラシュル(12分)、フィリップ(39、40、43分)、ボルフ(44分)、モレイ(58分)、ラシュル(68分)、フィリップ(77分)、アイディネル(83分)、香川(87分)
主審:フリッチュ(ブルッフザール) 観客数:5000人(満員)

 

BVB-TV:FCシュバインベルク戦のハイライトはこちらから

 

 

 

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