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2014.8.24

ブンデスリーガ史上最速ゴール

ブンデスリーガ史上最速ゴール

ボルシア・ドルトムントは後半にペースを上げたものの、バイヤー04レバークーゼンの強固な守備を崩しきれず、実力を発揮しきれないまま開幕戦を落とした

 

最速得点:カリム・ベララビが開始9秒で先制し、ブンデスリーガ最速得点記録を塗り替えた。従来の記録は11秒だった。

 

既視体験:ユルゲン・クロップ監督が就任して以来、BVBが開幕戦に敗れたのは今回で2度目。前回もホームでのレバークーゼン戦だった(2010-11シーズン、0-2で敗北)。

 

苦手意識:BVBがレバークーゼンとのホームゲームで敗れたのは、最近10試合で5度目。10戦で5敗という数字は、ブンデスリーガのほかのどのチームよりも多い。

 

初黒星:ミチェル・ランゲラクはブンデスリーガ出場11試合目にして初黒星を喫した。レバークーゼンは2本の枠内シュートが得点に結びつき、どちらもランゲラクには成す術がなかった。

 

初の大役:マルコ・ロイスがブンデスリーガの試合で主将を務めたのは今回が初めて。しかし、この日はネットを揺らすことができなかった。

 

新戦力:BVBは新加入のマティアス・ギンターチーロ・インモービレが先発。両選手は満員のジグナル・イドゥナ・パルクでFCバイエルン・ミュンヘンを2-0と下したDFBスーパーカップに出場しているが、シュツットガルター・キッカーズとのDFBポカール1回戦ではベンチに甘んじていた。

 

ラフプレー:レバークーゼンのファウル数(26)はBVB(13)の2倍となり、今シーズンの試合で最多を記録。

 

アウェーで強さを発揮:敵地ドルトムントに乗り込んだレバークーゼンは、アウェーで9勝を挙げた昨シーズンの好調を維持した。

 

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ホームで強いBVBとアウェーで強いレバークーゼン

 

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