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2018.9.15

フランクフルト戦で特別ユニ着用

フランクフルト戦で特別ユニ着用

ボルシアはあらゆる年代、性別、国籍の人々を一つにする! ブルーノ・クヌースト作詞のBVBファンソングに込められたこれらの言葉は、ボルシア・ドルトムントが多様性を支持し、人種差別、ユダヤ人排斥主義、同性愛嫌悪、その他あらゆる差別に対して反対の立場を取っていることを表している。

 

BVBの首脳陣から数えきれないほどのBVBファン、クラブメンバーに至るまで、ブラック&イエローの全ファミリーが、これらの問題に対するサポートを示している。自分たちの価値観に対する支持を表明できることは、我々の誇りだ!

 

ブンデスリーガ第3節のアイントラハト・フランクフルト戦でも、ボルシア・ドルトムントは差別との闘いにおいて改めて模範を示そうと決めた。この1試合に限り、選手たちはクラブのメインスポンサー、エボニック社のロゴではなく、“BORUSSIA VERBINDET(ボルシアはつなぐ)”というメッセージの入ったユニフォームを着用する。

 

「ボルシア・ドルトムントはこのキャンペーンのために胸ロゴを外すことを了承してくれたメインスポンサーのエボニック社にお礼を言いたい。この社会貢献活動に対するサポートに心から感謝している」とBVBのカルステン・クラマー常務はコメントした。

 

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