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2018.2.1

フェアで見応えある、エキサイティングで感極まる試合に

フェアで見応えある、エキサイティングで感極まる試合に

ボルシア・ドルトムントは2日夜、ブンデスリーガで1FCケルンと通算86回目の対戦を迎える(日本時間4時30分キックオフ)。ケルンのミュンガースドルフで行われるこのベストファーレン勢対決に関する主要データは以下の通り。

 

試合データ
BVBはケルンと4戦無敗。最初の3試合は引き分けだったが、今シーズン最初の対戦では5-0と快勝している。
・ケルンに勝利した直近の3試合は、すべて最低5点差をつけている(今シーズンの5-0に加え、2011-12シーズンは6-1、5-0と勝利)。
・BVBとケルンの過去85回の対戦で、レッドカードを出されたのは3人のみ(ヨルク・ハインリヒ、オラフ・ヤンセン、そして昨シーズンのサリフ・エズジャン)。
・1970年代、1980年代、BVBはケルンの本拠地で一度も勝てなかった(3分け13敗)。しかし1990年代に入ると運気が変わり、ミュンガースドルフで黒星(5)の2倍の白星(10)を手にしている。

 

 

ケルンのデータ
・ブンデスリーガで最下位に落ち込んでいるケルンだが、ここ4試合は3勝1敗と好調。最後に負けたのは2017年12月13日で、バイエルンに敵地ミュンヘンで0-1と屈した。
・ホームゲームでは直近の4試合で1敗のみ。2017年12月10日にフライブルクに3-4と競り負けた。
・総得点数は15とリーグ最少。失点数はリーグで3番目に多く、34となっている。

 

 

BVBのデータ
・BVBは2017年12月9日にベルダー・ブレーメンに1-2と敗れたのを最後に5戦無敗。しかしここ3試合はすべて引き分けとなっている。
・アウェーでは2敗しかしておらず、これはアイントラハト・フランクフルト(1敗)に次ぐ記録。
・得点数は49のFCバイエルンの次に多い42点。無失点試合も7でバイエルンの10に次ぐ記録。
・今シーズン、ブンデスリーガで最も多くのゴールが生まれているのが、ブラック&イエローの戦った試合であり、計69ゴールが記録されている(1試合平均3.5ゴール)

 

 

編集:ボリス・ルパート(各データはDeltatre AGより)

 

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