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2018.8.6

フィリップ:「責任を持ってゴール前でもっと危険なFWに」

フィリップ:「責任を持ってゴール前でもっと危険なFWに」

ボルシア・ドルトムントでの2シーズン目に入ろうとしているマキシミリアン・フィリップ。元フライブルクのFWは、昨シーズン以上の好スタートを切ろうと意気込んでいる。トレーニングキャンプで、フィリップは重々しく語った。「昨シーズンは大変だった。なかなか自分たちが思っているようにいかなかった。それはみんなと同じように自分の責任でもある」

 

トーマス・ディレイニーは新加入ながらチームで重要な役割を狙いたいという姿勢を見せ、それだけの能力があることを証明しようとしている。フィリップはそんなディレイニーを意識しているようだ。「このチームには以前からリーダーが何人かいた。それでも、トーマスはここでは新人なのにリーダーシップをとっているし、積極的に話している。僕はタイプが違って、少しシャイなほうだ。だから完全に溶け込むまでには少し時間がかかったよ」

 

 

これまでのテストマッチで、フィリップは主にセンターでプレーしている。チーム内では1シーズンに15~18ゴールを期待されており、本人もそれを否定しない。「僕がゴール前で危険なプレーヤーであることはわかってもらえたと思うけど、まだ改善の余地があることも承知している」

 

ミスをなくして強い集団になるために、クラブはポテンシャルを伸ばすことに力を入れていると、フィリップは強調した。「基礎がとても重視されている。その部分はしっかりやらされている」とフィリップは明かした。「そしてチームの雰囲気はいいよ」。練習も順調に進んでいるようだ。「ファブレは攻撃面でも守備面でも細かく指示してくれる。選手たちとしっかりコミュニケーションをとろうとしているよ」

 

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