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2018.3.12

フィリップ:「誰もが終わったと思った…」

フィリップ:「誰もが終わったと思った…」

途中出場したRBライプツィヒ戦FCザルツブルク戦を経て、11日のアイントラハト・フランクフルト戦でスタメンに復帰したマキシミリアン・フィリップ。ひざに重傷を負った2017年12月2日以来、久々に先発した24歳のフォワードは、チームに推進力を与えたものの、試合後には悔しい気持ちを噛み締めていた。

 

フィリップは次のように語った。「僕の長く苦しい時間は終わりを迎えた。ちょうど3カ月間、戦列を離れていたからね。最後はスタミナが切れてしまったよ。前半の45分間は本当にきつかった。とても激しい試合だったね。まだ実戦感覚が足りていないので、90分間フル出場できないことは最初からわかっていた。これからの数週間でプレーする時間を増やし、コンディションを上げていく必要がある。後半のフランクフルトは本当に強かった。僕らは90分に致命的なゴールを奪われ、誰もが終わったと思った。それでも諦めずに戦い、土壇場に3-2と勝ち越すことができた。ラッキーな勝利だったかもしれないけど、みんなすごく喜んでいるよ」

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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