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2017.9.11

フィリップ:「試合を分析して改善点を見つけないと」

フィリップ:「試合を分析して改善点を見つけないと」

9日の試合で古巣フライブルクと対戦したマキシミリアン・フィリップだが、満足のいくパフォーマンスではなかったとして、「勝ち点1では足りない」とBVBtotal!に話した。しかし、すでに気持ちは13日に控えるUEFAチャンピオンズリーグのトッテナム戦に向いているようだ。

 

 

マキシミリアン、BVBの選手としてのフライブルク帰還は、もっと違うものになると予想していましたか?
もちろんだよ。勝つことだけを目指していたからね。勝ち点1では足りない。だから結果には失望している。これから試合を分析して改善点を見つけないと。

 

フライブルクがビデオ判定でレッドカードをもらったときの状況についてはどう思いますか?
ビデオ判定で長い時間、試合が中断されるのは好きじゃない。僕がいた位置からははっきり見えなかったけど、とりあえずファウルだということはわかった。でもシュメレのリアクションを見た瞬間、これはもっとひどいなと思ったよ。シュメレはタフな選手だからね。今思うとかなり悪質なファウルだ。彼のケガが早く治ることを願っているよ。

 

「子供の頃からの夢」

 

次はチャンピオンズリーグでのデビューですね。13日にはウェンブリーでトッテナムと対戦しますが、今からワクワクしていますか?
今はまだそれほどでもない。フライブルクでの試合のことしか考えていなかったからね。トッテナム戦に向けた準備は日曜日からスタートする。でももちろん、チャンピオンズリーグに出ることは子供の頃から夢だった。それが現実のものになろうとしている。(笑って)どうなるか楽しみだよ。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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