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2017.9.18

フィリップ:「内容に見合う大勝」

フィリップ:「内容に見合う大勝」

BVBで出場した公式戦で常に2アシストをマークしてきたマキシミリアン・フィリップが、ケルン戦で移籍後初めて2ゴールを決めた。そのうち1点目はキックオフの100秒後に生まれ、BVBにとってここ4年半での最速ゴールとなっている。

 

「僕らのパフォーマンスはとても良かった。最初から最後までゲームを支配し、本当にいいサッカーをすることができた」。フライブルクからやって来たフィリップは、試合後のSkyのインタビューでこうコメント。69分にもスコアを5-0とするゴールを決めたストライカーは次のように続けた。「内容に見合う大勝だった。どの相手も、僕らの攻撃的なプレスに戸惑っている。今日はいい形で勝つことができたよ」

 

23歳のフィリップにとって、ブンデスリーガでの2得点はこれが2度目。フライブルク時代の2016年9月10日にもグラットバッハから2ゴールを奪った。1部リーグで決めた通算12ゴールのうち、ヘディングでの得点は2ゴールのみとなっている。

 

 

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