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2019.3.6

ファブレ監督:「得るものは多かった」

ファブレ監督:「得るものは多かった」

トッテナム・ホットスパーとの試合を終えて会見場に現れたルシアン・ファブレ監督は、チームの戦いを高く評価した。「全体的に見れば、とてもいい試合だった。前半はポジティブな面がたくさん見られた」

 

「前半は非常にいいパフォーマンスを披露し、6つの得点チャンスをつくった。しかし不運にもゴールに結びつけることができなかった。後半もあの流れを続けたかったが、始まって3、4分で失点してしまい、5点が必要な非常に厳しい状況になったことを悟った」。プレーのバランスについてそう振り返ったファブレ監督は、さらに次のように続けた。「全体的に見れば、とてもいい試合だった。前半はポジティブな面がたくさん見られた。確かに我々は0-1で敗れたが、次のラウンドへ進出できるチャンスは、このホームゲームではなく第1戦ですでに失っていたのだ。得るものは多かった。私に言わせれば、今夜の前半は1チームしか試合をしていないかのようだったしね。あのようなプレーを続ける必要がある」

 

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