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2018.12.2

ファブレ監督:「幸い最後まで我慢できた」

ファブレ監督:「幸い最後まで我慢できた」

フライブルク戦後の記者会見で、ルシアン・ファブレ監督は試合や対戦相手についてだけでなく、負傷やサポーターの“静かなる”抗議についても聞かれた。

 

試合について:
「非常にコンパクトで非常によく組織されたチームとの試合だった。スペースを見つけるのが難しかった。幸い、最後まで我慢して戦い続けることができた。時が訪れるのを待ってからパスやドリブルでゴールに迫ることができた。その辺りは非常にうまくいった。勝つべくして勝てたと思う。フライブルクは強いチーム。彼らはミュンヘンで勝ち点1を挙げており、グラットバッハに3-1で勝ったことを忘れてはならない」

 

ミッドウィークのブリュージュ戦から変わった点について:
「前回より我慢することができ、ここぞという時に速く攻めることができた。フライブルクを崩すのは簡単ではない。ペナルティーエリア内でも連係したが、それが必要だった」

 

パコ・アルカセルの途中出場9ゴール目について:
「その前のサンチョのビルドアップは素晴らしかったし、ピシュチェクのパスも良かった。チームで奪ったゴールと言えよう」

 

ダン=アクセル・ザガドゥの交代について:
「まだ詳しいことはわかっていない。重傷でないことを願うが、そうでなければ大問題になる」

 

前半のサポーターによる“静かなる”抗議について
「サポーターの大声援は本当に重要なので、残念なことだ。我々にはファンの声援が必要だ。ただ、ここやドイツ各地のファンの抗議は理解できる。私も個人的には月曜日開催の試合は全廃したい」

 

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