ニュース

2018.3.13

ピシュチェクも契約更新:ずっとBVBで!

ピシュチェクも契約更新:ずっとBVBで!

リーグ優勝8回を誇るボルシア・ドルトムントは13日、またしても中心メンバーと新たに長期契約を結ぶことで合意した。今回契約を更新したのは、ポーランド代表DFのウカシュ・ピシュチェク。契約期間は2020年6月30日までに延長された。

 

ポーランド代表としてUEFA EURO 2016にも出場した32歳のピシュチェクは、チーム最年長のフィールドプレーヤーとしてピッチ上でリーダーシップを発揮。BVBは2016年11月26日から現在までの16カ月間、ピシュチェクが出場したブンデスリーガの試合で一度も負けていない。

 

 

「マルコ・ロイスに加えてウカシュ・ピシュチェクとも長期契約を結ぶことで合意でき、我々は非常に喜んでいる。彼もボルシア・ドルトムントの顔であり、チームに不可欠な存在だ」。ハンス=ヨアヒム・バツケCEOは、このようにコメントした。「ウカシュは並外れた気骨の持ち主。どんな状況でも、最も困難な状況にあっても、絶対に勝つという意欲を失わない選手だ。彼は最終ライン右サイドのオーソリティ。ピシュチェクが出場したブンデスリーガのここ31試合で我々が一度も負けていないのも、決して偶然ではない」

 

ピシュチェクは2010年夏にヘルタBSCからBVBに加入し、ブンデスリーガとDFBポカールで優勝2回、準優勝3回を経験。2013年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝進出にも貢献した。

 

「僕はドルトムントで生まれ育ったわけではないけど、月日を重ねるにつれ、このクラブとファンを心から愛するようになった。自分自身を本物のボルッセ(BVBの選手)のように感じているし、BVBを離れたいと思ったことは一度もない。ドルトムントでキャリアを終えられれば最高だし、これからもブラック&イエローの一員として数えきれないほど多くの感動的瞬間に立ち会えることを楽しみにしている」

 

ピシュチェクがBVBでその日を迎えるまで、まだまだ多くの試合と勝利を重ねていくに違いない!

 

 

【関連記事】
ロイスが2023年まで契約延長!

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

帝京大学がBVBと日本最初の学術研究パートナー契約を締結

2018.6.21

帝京大学がBVBと日本最初の学術研究パートナー契約を締結

ボルシア・ドルトムントは、日本の大学としては初のリージョナルパートナーとして、帝京大学と学術研究パートナー契約を締結した。   「自分流」という教育理念のもと、「実学」 続きを読む>>

若手GKエリック・エルシュレーゲルを獲得

2018.6.21

若手GKエリック・エルシュレーゲルを獲得

ドイツで8度のリーグ優勝を誇るボルシア・ドルトムントは、SVベルダー・ブレーメン所属のGKエリック・エルシュレーゲルと契約を結んだ。22歳のエルシュレーゲルは、ドイツ3部でプ 続きを読む>>

「ロイヒテ・アウフ」がブッパータールの小児ホスピスを支援

2018.6.21

「ロイヒテ・アウフ」がブッパータールの小児ホスピスを支援

ノルトライン=ベストファーレン州に存在する5つの小児ホスピスの1つであるブルゴルツ小児・青少年ホスピスでは、難病を抱える子供たちの家族が院内で一緒に時間を過ごし、ホスピスチー 続きを読む>>