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2018.1.5

ピシュチェクとカストロも復帰間近

ピシュチェクとカストロも復帰間近

ケガのためそれぞれ10月初旬と12月初旬から戦列を離れていたウカシュ・ピシュチェクとゴンサロ・カストロが、再びチーム練習に戻ってきた。両者ともマルベージャ合宿での最初のセッションで、問題なくフルメニューをこなした。

 

右SBピシュチェクは、ポーランドがワールドカップ欧州予選でモンテネグロに4-2と勝利した試合でひざを負傷。このころのボルシア・ドルトムントは、まだシーズン開幕からの無敗をキープし、ブンデスリーガで首位に立っていた。シーズン後半戦のスタートとなる1月14日のVfLボルフスブルク戦で、ピシュチェクはまたメンバーに入れるかもしれない。「タックルを受けてもOKとなったら100%回復したと言えるだろう」と4日にピシュチェクはコメント。「問題はスタミナだ」というピシュチェクは、その点をウインターブレーク中に取り戻したいと考えている。「いい状態に持っていけることを願っているよ」

 

 

一方、12月2日のレバークーゼン戦で相手選手のタックルを受けて外側側副靭帯を断裂したMFカストロも、4週間半が経過した今、ケガはほぼ完治。しかし練習中はまだ接触プレーが禁止されている。ただ、「数日後には、それもOKになると思うよ」とカストロは話しており、「あとは足首の状態次第」と考えている。

 

 

文:ボリス・ルパート

 

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