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2017.5.19

ピシュチェク、ギンター、ドゥルムの状態に不安

ピシュチェク、ギンター、ドゥルムの状態に不安

20日の今シーズン最終節(日本時間22時30分キックオフ)でホームにSVベルダー・ブレーメンを迎えるボルシア・ドルトムントだが、ウカシュ・ピシュチェク、マティアス・ギンター、そしてエリック・ドゥルムの主力3選手が出場を危ぶまれている。

 

トーマス・トゥヘル監督は19日、「残念な知らせに昨日は動揺した。予想外だったからね」と語った。ドゥルムは椎骨、ギンターは背中にそれぞれ問題があり、内転筋を痛めているピシュチェクも大事を取って18日の練習を回避している。ピシュチェクは19日の全体練習に参加できるかどうかだけでなく、20日のブレーメン戦に出場できるかどうかも不透明な状態だ。

 

ただし、先月のVfLボルシア・メンヘングラットバッハ戦足首を痛めたヌリ・シャヒンの復帰に目処が立つ一方で、トゥヘル監督はアンドレ・シュールレが来週復帰するものと期待している。

 

文:ボリス・ルパート

 

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