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2017.12.3

ビュルキが8本のシュートをセーブ

ビュルキが8本のシュートをセーブ

バイヤー・レバークーゼンとのアウェー戦で、ボルシア・ドルトムントは今シーズン初めて、先制されてから勝ち点をもぎ取った。ベンデウがレッドカードで退場するまで、シュート数は10-1とレバークーゼンが圧倒していたが、その後はBVBが9-5と上回った。レバークーゼンは長い時間を1人少ない状態で戦ったものの、持てる力を出し切り、走行距離もBVBと変わらなかった。

 

心強い結果:レバークーゼンとのアウェーゲームの戦績は、ここ11試合で1敗のみとなった。

 

磁石:ヌリ・シャヒンは計141回ボールに触った。これはレバークーゼンで最もボールタッチ数の多かった3選手(ハベルツ 59、ブラント 59、ター 48)とほぼ同じ数字。BVBはシャヒンを入れて4選手が100タッチ以上を記録した(シュメルツァー 134、ゲレイロ 115、スボティッチ 107)。

 

トップGK:ロマン・ビュルキは、BVBの同点ゴールが決まる直前、レバークーゼンがスコアを2-0とするチャンスだったフォラントのシュートを含め、8本のシュートをセーブ。2016年9月のボルフスブルク戦でつくった自己記録に並んだ。

 

アウェーゴール名人:アンドリー・ヤルモレンコはBVB加入後に挙げた5ゴールすべてをアウェーゲームで記録している(ブンデスリーガで3ゴール、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカールで1ゴールずつ)。

 

最速の交代:マキシミリアン・フィリップは、今シーズン、最も早く交代を余儀なくされた選手となった。

 

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