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2019.10.3

ビュルキが7セーブ、ハキミは欧州初ゴール

ビュルキが7セーブ、ハキミは欧州初ゴール

スラビア・プラハにアウェーで2-0と勝利したことにより、ボルシア・ドルトムントのチェコ首都での戦績は4試合連続の無敗無失点となった。UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ最初のアウェー戦で勝利を収めたのは2シーズン連続。その他、この試合のデータをまとめた。

 

頼れる守護神:ロマン・ビュルキは7本のセーブを記録し、チームのチャンピオンズリーグ2試合連続失点に貢献。第1節はホームでFCバルセロナと対戦し、0-0で引き分けている。

 

打ち合い:試合が始まって最初の3本のシュートを打ったのはBVBだったが、その後はスラビアがペースをつかんだ。前半のシュート数はホームチームが6本、BVBが4本。後半はBVBの6本(うち2本は終盤)に対し、スラビアが倍近い11本を記録した。

 

ボール支配率は互角:スラビアが51%、BVBが53%。

 

走行距離:両チーム合わせて246キロメートルを記録(スラビアが128キロ、BVBが119キロ)。

 

節目の記録:マルコ・ロイスはBVBで公式戦通算250試合目の出場を果たした。

 

欧州カップ戦初ゴール:アシュラフ・ハキミはチャンピオンズリーグで9試合目の出場にして初ゴールを含め2ゴールをマーク。

 

力強い記録:BVBはチェコスロバキア時代を含めたチェコ勢とのアウェー戦で6試合無敗(4勝2分け)となった。チェコのクラブに唯一負けたのはホームでのこと。1963-64シーズンの欧州チャンピオンズカップで、ドゥクラ・プラハに1-3で屈した。ただこのときもアウェーでの第1戦は4-0で快勝している。

 

文:ボリス・ルパート

 

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