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2016.11.21

ビュルキが手の骨折で年内欠場

ビュルキが手の骨折で年内欠場

GKロマン・ビュルキが1-0で勝利したブンデスリーガのFCバイエルン・ミュンヘン戦で手を骨折し、手術を受けることになった。

 

手術はブラッケルのクナップシャフト病院で行われる。回復には約2カ月を要すると見られているため、ビュルキは年内の試合をすべて欠場する見込みとなった。22日に控えるチャンピオンズリーグのレギア・ワルシャワ戦ではロマン・バイデンフェラーがゴールを守ることになる。26歳のビュルキはケガをしたあともプレーを続け、バイエルン戦では最後までピッチに立っていた。

 

文:ボリス・ルパート

 

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