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2018.7.8

パフォーマンス診断で練習再開

パフォーマンス診断で練習再開

ボルシア・ドルトムントは2018-19シーズンに向けた準備を7日に開始。新戦力や戦列を長期離脱しているセバスティアン・ローデも参加しているが、ワールドカップ出場組はまだ加わっていない。例年同様、最初の2日間はパフォーマンス診断に重点が置かれている。

 

旧ホームの「ヴァイセ・ヴィーゼ」に近いヘッシュパルクで、BVBの選手たちはトラックを走り、必須の乳酸値テストを受けた。グループに分かれた選手たちは、そのほかメディカルチェック、ランニング分析、運動器系の機能分析など、各種テストをブラッケルで受けている。分析は8日も呼吸器系の能力値測定に重点を置いて続けられる。

 

 

9日は公開練習

 

チームは9日月曜日から本格的な練習を再開。中央欧州標準時10時30分開始予定の初回セッションはメディアとファンに公開される。ただし、現在工事中で駐車スペースに限りがあるため、公共交通機関での来場を推奨する。

 

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