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2020.3.14

バツケCEOの声明

バツケCEOの声明

ドイツ・フットボールリーグ(DFL)執行委員会は13日、第26節の延期を決めた。また、16日の通常集会で4月2日までの試合催行停止を勧告する予定だ。

 

これについて、ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・バツケCEOは次の声明を発表した。

 

「DFL執行委員会が決定を下した。ほかの道もあったはずだが、この決定を尊重しなければならない。皆で団結し、関連の勧告について月曜日に話し合わなければならない。月曜日にどんな結論が出るにせよ、ドイツのプロサッカーが史上最大の危機にあるのは間違いない。各クラブがここ数年の蓄えでこの危機を乗り切ることができるよう、願うしかない。現在の情報に基づくと、ボルシア・ドルトムントが消滅の危機にさらされる可能性はゼロだ」

 

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