ニュース

2017.10.15

バイグル:「チームメートに謝りたい」

バイグル:「チームメートに謝りたい」

RBライプツィヒ戦後にBVBtotal!の取材を受けたユリアン・バイグルは、まず後半初めのミスをチームメートに謝罪。さらに、相手の方が一枚上だったと認めるべきとしつつ、「何もかもが悪かったわけじゃない。特に闘志と士気に問題はなかった」と述べた。

 

シーズン初黒星を喫し、ホームでの驚異的な連続無敗も止まってしまいましたが、どれくらい残念でしょうか?
「もちろん、とんでもなく残念だよ。まずはチームメートたちに謝りたい。僕は後半開始の直後にミスをしてしまった。あれは痛恨のミスだった。その直後に1人を失い、続くPKで3-1とされてしまったからね。チームを盛り立てたいと思ってハーフタイム後のピッチへ向かったけど、最初のプレーがうまくいかず、願っていたのと違う展開になってしまった。それでも、僕らは力を出し尽くし、徹底的に戦い、ゴールを奪い返すべくして奪い返し、3-3に追いつきかけた。でもやっぱり残念だよ。僕らは長い間、このスタジアムを要塞みたいにしてきたからね。僕がこのクラブに来てから、リーグ戦のホームゲームを落としたのはこれが初めて。残念でならないし、ファンに申しわけない」

 

 

BVBはチャンスをつくりましたが、普段に比べると少なかったように思います。あなたはいつものように中盤を支配できていませんでしたが、今日の相手は今シーズン最強だったでしょうか?
「すごく苦しめられたのは間違いない。相手はとてもいいプレッシングサッカーをしていた。そのため、前半の僕らはロングボールに頼りがちだった。セカンドボールを拾われることが多く、自陣内でボールを失いがちだった。後ろでボールを回しているとプレスをかけられた。打開策は後半に入ってからもなかなか見つからなかった。だから今日はライプツィヒの方が一枚上だったと認めるしかないんだ」

 

「ビッグマッチではチャンスを生かすことが重要」

 

この敗戦から得た教訓は?
「そこはよく考えるべきだけど、ポイントはセカンドボールだったと思う。今日はそのほとんどをライプツィヒに拾われた。僕らがボールを拾ったときも、うまくつなげていく方法が見つからなかった。しっかり分析する必要があるけど、今は下を向いている場合じゃない。また火曜日にも試合がある。何もかもが悪かったわけじゃない。後半は全力で戦ったし、特に闘志と士気に問題はなかった。結局のところチャンスを生かせなかった。数はいつもより少なかったけどね。特にビッグマッチでは数少ないチャンスを最大限に生かすことが重要なんだ」

 

【関連記事】
「自分たちのサッカーではない」
ホーム無敗記録の終了、オーバメヤンは2桁得点
「前半に自分たちで試合を壊してしまった」
ライプツィヒとの乱戦を2-3で落とす

 

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

「チームとしてもっとうまく守らなければ」

2017.11.22

「チームとしてもっとうまく守らなければ」

トッテナム・ホットスパーFCに逆転負けを喫したUEFAチャンピオンズリーグの一戦を終え、ボルシア・ドルトムントのペーター・ボス監督、マリオ・ゲッツェ、ゴンサロ・カストロが 続きを読む>>

1-2:オーバメヤン先制もスパーズに逆転負け

2017.11.22

1-2:オーバメヤン先制もスパーズに逆転負け

 ボルシア・ドルトムントはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でトッテナム・ホットスパーFCに1-2(前半1-0)の敗北。前半にピエール=エメリク・オーバメヤ 続きを読む>>

U-19もトッテナムに敗れ、16強進出はお預け

2017.11.22

U-19もトッテナムに敗れ、16強進出はお預け

ボルシア・ドルトムントのU-19チームはUEFAユースリーグのグループステージ第5節でトッテナム・ホットスパーに1-3と屈し、ラウンド16進出を確定する絶好のチャンスを逃した 続きを読む>>