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2017.12.13

バイグルのパスミスは1本のみ

バイグルのパスミスは1本のみ

2日前に就任したばかりのペーター・シュテーガー監督だが、すぐに結果を出し、ボルシア・ドルトムントを無失点勝利に導くと同時に、ブンデスリーガで8試合未勝利、計21失点という悪い流れをストップさせた。

 

 

久々の勝利:BVBはブンデスリーガで9月末以来、9試合ぶりとなる勝利を挙げた。勝てなかったこの期間に獲得した勝ち点は3ポイントだけだった。

 

後半に改善:前半はタックル勝率40%しか記録できなかったBVBだが、ハーフタイム以降はこの数字が61%までアップ。30分までの得点チャンスはマインツの6回に対し、1回のみだったが、その後の60分間は14対7と相手を上回った。

 

フェアプレー:BVBのファウルは6つのみ(マインツは14)。イエローカードをもらった選手はいなかった。

 

白星スタート:シュテーガー監督はユルゲン・クロップ、トーマス・トゥヘル、ペーター・ボスの歴代監督に続き、BVBでの初戦を白星で飾った。

 

得意な相手:マインツとの対戦成績は、直近の15試合で12勝となり、勝ち点45のうち38を獲得。失点数は1試合平均1点以下で(23試合19失点)、これは今季ブンデスリーガのどのチームとの対戦より少ない。

 

 

パスマシーン:ユリアン・バイグルのミスパスは1本のみで、計62本中61本のパスを味方に通した。

 

マインツの天敵:ピエール=エメリク・オーバメヤンはマインツとの9試合で計10ゴールに絡んでいる(4ゴール6アシスト)。

 

シーズン2点目:ソクラティスは今シーズン2点目となるゴールを挙げたが、最初のゴールを奪った相手はケルンで、当時はシュテーガー監督がチームを率いていた。

 

 

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「この勝利を心から喜んでいる」

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