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2019.4.22

バイエルンとブレーメンの記録に並ぶ

バイエルンとブレーメンの記録に並ぶ

ボルシア・ドルトムントは前後半の最初の枠内シュートで得点するなど、フライブルクで4-0と快勝した。アウェーゲームでは昨年10月のシュツットガルト戦(同じく4-0)以来となる大差での勝利。後半のシュート5本のうち3本をゴールに変えた。

 

好調:BVBはブンデスリーガのここ6試合で5勝とした。

 

無敗記録:BVBはフライブルクに対してブンデスリーガで16試合負けなし(14勝2分け)。これは1部での対戦相手別で過去最長。

 

大事な先制点:BVBは今季先制した試合で負けなし(21勝5分け)。フライブルクは先制された試合で未勝利(5分け12敗)。

 

圧巻のシーズン:マルコ・ロイスは今季16ゴールとした。これはBVB加入後で最多。これを上回ったのはボルシア・メンヘングラットバッハ時代の2011-12シーズンのみ(18ゴール)。ブンデスリーガで通算258試合115ゴールとしており、BVBのレジェンド、ローター・エメリッヒに並んだ。

 

お得意様:ロイスはBVBでフライブルクと7試合で対戦し、通算5ゴール7アシスト。毎回ゴールに絡んでいる。

 

スーパーサブ:BVBでは交代選手が今季リーグ戦で17ゴールを挙げており、1部の記録として2006-07シーズンのベルダー・ブレーメンと2013-14シーズンのバイエルン・ミュンヘンに並んだ。

 

若きスター:19歳のジェイドン・サンチョンは今季リーグ戦11ゴールとした。このゴール数への到達はクラブ史上最年少タイ。サンチョは18アシストも記録しており、29スコアポイントは19歳の選手としてレバンドフスキに次ぐ2位の記録。また、先週のマインツ戦に続いて今季6度目の先制点をマークした。これはリーグでホッフェンハイムのクラマリッチ(7回)に次ぐ記録。

 

光る得点力:マリオ・ゲッツェは今季5ゴールのうち4ゴールをシーズン後半戦にマーク。後半戦にこれ以上得点したのはバイエルン時代の2014-15シーズン(9ゴール)のみ。

 

初PK:パコ・アルカセルはブンデスリーガで初めてPKで得点。昨年10月のチャンピオンズリーグ・モナコ戦では失敗した。

 

自己ベスト:ラファエウ・ゲレイロは今季6アシストとし、自己ベストを更新。

 

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