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2016.10.15

ドルトムントがイングランドとの“クラシカー”の舞台に

ドルトムントがイングランドとの“クラシカー”の舞台に

ドイツ代表チームは来年の初戦となる2017年3月22日のイングランドとの親善試合を、ジグナル・イドゥナ・パルクで戦うことになった(日本時間23日午前4時45分キックオフ)。この“クラシカー”の4日後、ヨアヒム・レーブ監督率いるチームはバクーに乗り込み、2018年FIFAワールドカップ予選のアゼルバイジャン戦に臨む。

 

「この伝統の一戦が、この極めて歴史豊かな場所で行われることを嬉しく思う」。ドイツ・サッカー協会(DFB)の理事会による決定のあと、BVBのハンス=ヨアヒム・バツケCEOはこのようにコメントした。

 

ゲッツェはなじみのスタジアムでイングランドと戦う

 

DFBのラインハルト・グインデル会長は次のように語った。「2017年の代表戦が伝統に満ちたビッグゲームで幕を開けることを、ファンは心待ちにできる。加えてこの機会に、この対戦の偉大な歴史について、ドルトムントにあるドイツ・サッカー博物館のウェンブリー特別展で知ってもらうことができる」

 

代表チームコーディネーターのオリバー・ビアホフ氏はこう付け加えた。「イングランド戦は常に特別な試合。こういう対戦はファンの記憶を自然と呼び覚まし、期待を高める」

 

イングランドとの代表戦のチケットは間もなくdfb.deで発売される。価格は25ユーロから。

 

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